| 九州大学皮膚科は 1906 年に開業しておりますので、我が国の中で最も伝統的な診療科の一つです。開業以来、九州一円、中国・四国地方の基幹病院として、その職責を果たしてまいりました。当科の診療のモットーは、「患者さんごとに最適の医療を提供すること」です。アトピー性皮膚炎、乾癬、じんましんなどの炎症疾患の治療、皮膚腫瘍の治療、ヤケドや潰瘍の治療、水虫や感染症の治療、黒あざや赤あざのレーザー治療、自費診療によるケミカルピーリングや美容皮膚科診療、などなど皮膚科診療におけるさまざまな分野の専門家が勤務しています。月、水、金曜日の新患受付は予約制ではありません。できればお近くの医療機関からの紹介状をお持ちください。再来患者の受付は完全予約制になっていて、患者さんの待ち時間を短縮する努力をしています。各種の専門外来がそろっておりますので、このホームページの外来案内をご参照ください。 |
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| 社会的医療活動として、 |
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悪性黒色腫におけるセンチネルリンパ節生検を高度先進医療として行っております。 |
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また進行した黒色腫の患者さんでは樹状細胞による免疫療法も行っています。 |
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2000 年から厚生労働省のアトピー性皮膚炎の治療法の普及や評価に関する研究班の班長を拝命し、治療法に関する一般向けホームページを開設しています。トップページのアトピー性皮膚炎に関するコーナーをご覧ください。 |
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2001 年から厚生労働省の全国油症治療研究班の班長を拝命しダイオキシン類の測定を開始し、新しい油症診断基準の作成、漢方療法やダイオキシン類排泄促進療法などに取り組んでいます。トップページの油症に関するコーナーをご覧ください。 |
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| 平易で質の高い皮膚科医療を毎年積み重ねながらも常に進歩させることで、多くの患者さんからの期待と当科の伝統に報いたいというのが我々の願いです。 |
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2006 年 10 月(ホームページ更新にあたって)
九州大学皮膚科教授
古江増隆 |