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炎症を抑える薬物治療 寛解維持期の薬物治療

炎症を抑える薬物治療アトピー性皮膚炎の標準治療とは症状がなくなってから薬物治療 アプローチ1症状がなくなってから薬物治療 アプローチ2外用薬の塗り方
炎症を抑える薬物治療 外用薬の塗り方
  • チューブから、大人の指先の関節1つ分の長さを出した量(約0.5g、1 FTU=Finger Tip Unit:フィンガー・チップ・ユニット)で大人の手2枚分の面積に塗るのが、使用量の目安です。
  • 塗るときは、外用薬を皮膚にちょんちょんと置くようにして、すり込まないで乗せる≠謔、に、やさしく手のひらで広げます。ベタベタ≠ノなるくらいが基本です。
  • 関節やシワの部分はのばして塗り、また目や耳の周りも忘れずに塗りましょう。
  • 手のひらで外用薬を広げるとき、皮膚のシワにそって広げるようにしましょう。人の体はだいたい横方向にシワができていますので、縦方向に広げるとムラができやすくなります。
  • 多くの外用薬は、1日2回、入浴後に塗るのが基本です。入浴後に塗る場合は、その前に保湿薬を塗りましょう。